YOU FEEL SHIBUYA PUBLIC ART PROJECT

本企画は、公共空間というメディアを通じて、
社会とアートとの繋がりを眺めることが設計に含まれています。
その繋がりとは、アートがそこにあることによって
変わりうる全ての物事を指します。

私たちはそれら全ての営みを飲み込んだ「街」という存在と対峙し、
感覚や感性をもって、訴えや問いと向き合う姿勢を崩さずいようと考えています。

「YOU FEEL」は渋谷の公共空間からスタートする都市型アートプロジェクトです。2つのエキシビジョン、2つの公共空間、そして年間を通じて開発・リリースされる企業とアートのコラボレーション全てを内包し、社会とアートの関わりや接合点を創出していきます。
渋谷駅前エリアアート設置期間:2024年3月25日より1年間(予定)

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渋谷を舞台にした
都市型アートプロジェクトの
エキシビジョンが開催!

EXHIBITION
「YOU FEEL SHIBUYA」

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会場:
東京都渋谷区渋谷2-7-4 elephant STUDIO
会期:
2024年4月1日(月)〜4月7日(日)
12:00〜22:00

TIMETABLE:COMINGSOON

  • KAZUSA
    MATSUYAMA

    1992年生まれ東京出身。表情の歪みや抽象的な描写によって、表面的な喜怒哀楽だけではなく本質に潜む美しさを追求する。
    「Anonymous Portraits」(匿名性のある肖像画)シリーズを描く。一つひとつの作品から観る人によって違う感じ方や捉え方、想像の余地を残す描写で表現している。近年では日本、米国、韓国、台湾での個展開催・アートフェアへの参加に加え、Rolls Royceイベントへの作品提供など、活動の幅を広げつつ、国内外を問わず活躍している。

  • 三澤亮介

    1992年生まれ。立教大学映像身体学科卒業。美術家。メディアパラドックスという独自の手法を提唱し、アナログ-デジタル、写真/画像データ-絵画を制作の中で横断する。捉えられない時間の経過と人間の実体性を絵画のフォーマットの中で可視化し、自身の経験を投影したヴィジュアル構成を提示することで、固定概念の更新に挑む。主な展示に「Tracing the night」(333 gallery,台湾,2023) 「NOH」(HOFA gallery,ギリシャ,2023)「Project the Process」(IRRITUM gallery,NY,2023)など。

  • 新埜康平

    東京生まれ。ストリートカルチャーや映画の影響を受け、仮名の人物や情景、日々の生活に根差した等身大のイメージをモチーフに制作。余白やタギング(文字)の画面構成等、様々な絵画的要素を取り入れ、日本画×ストリートをテーマに制作。Independent Tokyo 2023 小山登美夫 賞。2023年 metasequoia 2023 笹貫 淳子賞。第1回Idemitsu Art Award(旧シェル美術賞)。入選 第39回 上野の森美術館大賞展 入選。第56回 神奈川県美術展 入選。

  • 尾潟糧天

    1994年生まれ。北海道出身。
    2021年から現代画家として活動を始める。北海道の自然豊かな環境で育った経験にヒントを見出し、主に海をモチーフにした作品を制作している。絵画作品を軸としつつ、自然とテクノロジーをクロスさせたデジタル作品や身体的なパフォーマンス作品など、様々なメディアを横断しながらパラレルに自然を描き出している。2022年にはShibuya Fashion Week 2022 Springに出展。主な個展に、LIFFT Concept Shop (東京)個展「鯨寄る浦、虎伏す野辺」、2023.3 MA5 Gallery(東京) 個展 「PHYSIS」、2023.11 YOKOHAMA BAYSIDE、WAREHOUSE (横浜)個展 「Surges」など。そのほか、Clio Art Fair New York(ニューヨーク)出展。

エンベデッドブルーは「文化的な豊かさを創り続ける」アートプロジェクトカンパニーです。アートワールドと社会をプロジェクトデザインによって繋ぎ、新たな価値を生み出すとともに、文化芸術と経済のより良い関わりを追求していきます。